◎「アップルマンゴー」 商品説明◎
マンゴーは、インド原産のウルシ科の果樹で、
沖縄にはフィリピン・台湾・ハワイから導入されたが台風に弱く、
開花時期には雨が多いため炭疽病の被害が著しく、経済栽培は困難だったそうです。
1970年に鹿児島県指宿市でのビニールハウス栽培がきっかけで、
沖縄でもハウス栽培の見通しが立てられ、1981年にはハウス栽培の専業農家が誕生しました。
マンゴーの木は本来、常緑大高木で高さ30〜40m、
幹周りは8mにも達する大木になりますが、水平誘引と果梗枝の更新、
環状剥皮などによって1,5mいかにおさえることができ、ハウス栽培も安易となったそうです。
マンゴーは世界の3大美果の一つで「果物の女王」とも呼ばれるほど人気の高い果物です。
沖縄で栽培しているマンゴーは大半が「アップルマンゴー」と呼ばれているアーウィン種です。
「アップルマンゴー」の特徴は、完熟すると果皮がリンゴのように赤く色ずくためそう呼ばれています。
マンゴーの成分には、体内でビタミンA(レチノール)に変わる「βカロテン」が多く含まれています。
「βカロテン」には、体の各器官が酸化するのを防ぐ抗酸化作用がありガンや心臓病の予防、
コレステロール値の低減などへの効果が注目されています。
また、「βカロテン」は体内で必要な分だけをビタミンAに変化するので過剰摂取する恐れはありません。
※「ウルシ科」の植物なのでアレルギーのある方は口のまわりが痒くなったり、
かぶれる恐れが有りますのでご注意下さい。
◎「アップルマンゴーのお召し上がり方」◎
マンゴーは中心に硬くて大きな平たい種があります。まず、その種を魚を3枚におろす
要領で切り離します。このとき、刃が平たいタネに当たるか当たらないかのところを避け
ながら切るのがポイントです。1枚を切り離したらタネのついているもう1枚を裏返し、同じ
ようににしてタネを切り離します。3枚におろした果肉は、川を剥ぐことなく2センチぐらいの
間隔で格子状に切り込みを入れます。それを皮の方から一気に裏返すようにして果肉を
押し込みます。すると2センチ角に果肉が隆起して食べやすくなります。これをスプーン等
ですくって召し上がってください。もちろん、そのままかぶりついても美味しくいただけます。
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