◎「石垣島パパイヤ」商品説明
石垣島産フルーツパパイヤは、生産農家の発案により、
石垣市で栽培法特許を取得したパパイヤです。
また、石垣市パパイヤ研究所の研究の結果、種がほとんど無く
甘みも良く臭みを抑えた品種に改良されています。
石垣島地方では、毎年台風の被害に合うため、
それに耐える鉄骨ハウスでの栽培をしていますので、
1年中おいしいフルーツパパイヤをお届けすることができます。
●パパイヤは“ぬちぐすい”(命の薬)
青パパイヤに多く含まれるタンパク質分解酵素『パパイン』は、消化を助けるなどの
働きでよく知られていますが、完熟赤パパイヤには、カロテノイドの一種、『β-クリプトキサンチン』
が多く含まれています。血中に取り込まれると、活性酸素を除去し、生活週間病やガンを予防すると
言われています。(90品目の果物の調査で、パパイヤが最も含有量が多いという結果も報告されています。)
『β-クリプトキサンチン研究最近の進歩』 矢野昌充ほか
●伝統の文化と最新の技術
沖縄では昔から、熟す前の「青パパイヤ」を野菜として食べるのが一般的です。
台風時の貴重な食料源にもなるため大切に育ててきました。コリコリとした何とも言えない
歯ごたえが魅力の“健康島野菜”です。もちろん、石垣島の太陽をいっぱい浴びた『赤パパイヤ』
をフルーツとして食べるのもまた格別です。最も特徴的なのが、この色。
真っ赤な果肉は、果汁がたっぷりで、フルーティな香りも高く、繊細な味わいです。
パパイヤのさわやかな余韻を体中で感じてください。『石垣島パパイヤ』は特許栽培方法の
赤土とサンゴを混ぜた土壌で、パパイヤの魅力を最大限に引き出しました。
ひとつひとつ丁寧に育てておりますので、安心してお召し上がりください。
●パパイヤの島、石垣島。
これまで安定した生産が難しいとされてきたパパイヤの栽培技術で、石垣市は、2004年
沖縄県内市町村の農業分野では初の特許を取得しました。
翌2005年『石垣市パパイヤ研究所』を設立。様々なジャンルのボランティア研究員の協力を
得ながら、“生産から販売”にいたるまでの一貫したサポートを行っています。
●フルーツパパイヤの美味しい食べ方
フルーツパパイヤは、収穫して完熟するまで4〜5日かかります。
完熟するまでは常温で保存して下さい。
(室温18〜25度が適温です。なるべく風に当たらない様にしてください。)

発送時の状態です この辺りから食べれます 完熟の状態です
食べごろの目安は果実が全体的に黄色くなり、触ってみて多少柔らかい状態が食べごろです。
※冬場になりますと、完全に色づかず熟する場合がありますので触ってみて果実が
柔らかくなっておれば冷蔵して早めにお召し上がりください。
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